カーボンオフセットとは

 カーボンオフセットという言葉自体は聞いたことがあるかと思いますが、詳しい事は分からないという方が多いのではないでしょうか?

 

オフセットという言葉は、相殺という意味で、企業・団体・個人が排出している温室効果ガスを温室効果ガス削減プロジェクトによって相殺するという意味になります。

 

森林間伐による、カーボンオフセットは次のような流れになります。

① 温室効果ガス排出量の把握

家庭やオフィス、工場、移動手段(車・飛行機など)、イベントでの温室効果ガス排出量を把握します。

② 削減努力

省エネ活動や環境負荷の少ない交通手段の選択など、温室効果ガスの削減努力を行う。

③ J-VERクレジットの購入

削減が困難な排出量を把握し間伐推進などによって得られた温室効果ガス削減クレジット(J-クレジット)を購入

④ 埋め合わせ(オフセット)

『対象となる活動の排出量』 と 『間伐推進による同量の削減クレジット』 で 埋め合わせ(オフセット)を行います。