森林管理事業のJ-クレジット

J-クレジットとして認められるCO2には

1、排出削減プロジェクト  と、

2、森林管理プロジェクト  があります。

 

排出プロジェクトでは、

企業が今までの経済活動で排出されていたCO2量を測定し、省エネ設備の導入などによって削減した量がJ-クレジットとなります。

 

一方 森林管理プロジェクトは森林が成長する過程で吸収したCO2量がJ-クレジットとなります.

 

排出削減プロジェクトでは二酸化炭素の排出量を減らす努力ができてもゼロにはできませんが、森林管理プロジェクトと組み合わせて考えれば、排出量ゼロの取り組みを実現することができます。

また、森林管理プロジェクトは今まで多く排出してきた二酸化炭素をなくしていくこともできます。

 

森林のちからー――――――――――!!!!